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国家資格 社会福祉士養成課程
40年以上の実績と安心のサポート! 夜間2年間で社会福祉士の資格取得を目指します。
厚生労働省認可 国家試験受験資格 取得課程
本課程を修了した方は社会福祉士国家試験の受験資格を取得することができます。
夜間2 年間の通学制で毎年9 月から3 月にかけて、入学選考を行います。
入学は毎年度4 月上旬です。
詳しくは、社会福祉士養成課程の募集要項がございますので、ご希望の方は当センターまでお問合せ下さい。
社会福祉士養成過程で社会福祉のプロになる!
最前線の福祉現場・研究機能と直結・連携しています

福祉の「今」を学ぶことができる環境です

当センターは京都で福祉事業所や福祉事業を約15カ所運営しているので、現場での課題を福祉職養成のカリキュラムにオンタイムで反映しています。
また、当センターは発達心理学、ソーシャルワークの研究機関でもあります。「国際社会福祉情報」「発達・療育研究」を発刊しています。こうした社会へ働きかけも行なっています。福祉の最前線である現場や研究の情報をいち早くお伝えし、受講者に社会福祉の「今」を学んでいただけるとても良い環境です。
働きながらでも参加しやすい授業と実習で無理なく勉強できます

平日週2回18:30~土曜日午後
が授業です

社会人学生のために、授業は平日火曜日・木曜日の18:30~21:30と土曜日の午後です。受講生の年齢も幅広く、経験豊かな仲間たちと学ぶことができます。2年間という時間が学生の絆を形成させてくれます。修了後も、共に学び続ける仲間と出会える場です。

社会人の予定に応じた実習が可能!!

実習では当センターが運営・提携している福祉施設から実習先を紹介いたします。できるだけお仕事やご家庭の都合のつく日程で実習をすることが可能ですのでぜひご相談ください。
合格まで無償サポートします!!
もし、修了時に国家試験に不合格でも
社会福祉士養成課程の授業は
合格するまで無償で受講していただけます。

自習できるスペースもありますので卒業後も
合格まで安心して学んでいただけます!
社会福祉士養成課程で社会福祉ののプログラム

福祉の「今」を学ぶことができる環境です

当センターは京都で福祉事業所や福祉事業を約15カ所運営しているので、現場での課題を福祉職養成のカリキュラムにオンタイムで反映しています。
また、当センターは発達心理学、ソーシャルワークの研究機関でもあります。「国際社会福祉情報」「発達・療育研究」を発刊しています。こうした社会へ働きかけも行なっています。福祉の最前線である現場や研究の情報をいち早くお伝えし、受講者に社会福祉の「今」を学んでいただけるとても良い環境です。
現場にいる卒業生と連携
卒業生から現場の動向や就職対策
アドバイスが直接聞けます。


〈実習施設〉京都のぞみ学園
働きながらでも参加しやすい授業と実習で無理なく勉強できます

平日週2回18:30~土曜日午後が授業です

社会人学生のために、授業は平日火曜日・木曜日の18:30~21:30と土曜日の午後です。受講生の年齢も幅広く、経験豊かな仲間たちと学ぶことができます。2年間という時間が学生の絆を形成させてくれます。修了後も、共に学び続ける仲間と出会える場です。

社会人の予定に応じた実習が可能!!

実習では当センターが運営・提携している福祉施設から実習先を紹介いたします。できるだけお仕事やご家庭の都合のつく日程で実習をすることが可能ですのでぜひご相談ください。


合格まで無償サポートします!!
もし、修了時に国家試験に不合格でも
社会福祉士養成課程の授業の受講は
合格するまで無償で受講していただけます。

自習できるスペースもありますので卒業後も 合格まで安心して学んでいただけます!


社会福祉士養成課程で社会福祉ののプログラム
夜間2年間の通学制(毎年4月上旬開講・定員1学年40名)

1年次 社会福祉の独自性・福祉的視点を基礎からじっくり学ぶ
4月 入学式 授業開始
7月~実習開始
8月 夏休み
12月 冬休み
1月~演習
2年次 将来に向け、経験と学びを統合し、福祉のプロへ育つ
7月 模擬試験
   実習開始
8月 夏休み
10月 模擬試験
12月 授業終了
2月 国家試験受験
3月 卒業式
   合格発表
※毎年11 月第1土曜日に同窓会を行っています。
入学資格
  • 4年制大学を卒業された方(学部は問いません)。
  • 3年制短期大学等を卒業し、実務経験が1年以上ある方。
  • 2年制短期大学等を卒業し、実務経験が2年以上ある方。
  • 実務経験が4年以上ある方。
  • 実務経験とは、厚生労働大臣による指定施設において指定された職種に従事した場合のみ認められるものです。
  • 不明な場合は当センターまでお問い合わせ下さい。
充実の2年間で目指す社会福祉のプロ
詳しくは資料をご請求ください
もっと詳しく

本学の特色・沿革・設備について

校   長
所 久雄(京都国際社会福祉協力会 理事長)

本学の趣旨
この課程は、社会福祉事業に専門的に従事する有能な社会福祉士、すなわち、真の人間性に根ざした高潔な人格と透徹した科学的精神をもって献身的に社会の要求に応える者を育成することを目的とする。

本学の沿革
  1. 社会福祉法人「京都国際社会福祉協力会」の出発は1970年(昭和45年)9月、スイス東アジアミッションを中心にチューリッヒから福祉関係者が来日し、京都市に福祉の交流事業を申し入れたことに始まる。1973年(昭和48年)2月27日、社会福祉人材の育成・研修、海外経験交流、福祉インフォメーション、相談療育等サービスを中心とする法人として、厚生大臣(当時)認可を得た。同時に知的障害者授産施設「京都市のぞみ学園」を京都市より受託。事業拠点としての「京都国際社会福祉センター」も完成し、活動を開始した。
  2. 1973年よりソーシャルワーク訓練課程が始まり、これまで対人援助専門職の養成に関連するさまざまな事業を実施してきた。
  3. 1989年1月厚生省(当時)より社会福祉士一般養成施設の認可を得る。

本学の特色
  1. 本学は、ヒューマンサービスの根源をキリスト教精神に求め、己自身を愛するように他者も愛する、実践的且つ専門的知識、技術、態度の育成をめざす。
  2. 本学は、国内のみならず、諸外国の知識・技術を積極的にとり入れ、国際的に通用する人材を養成する。
  3. 本学は現任者を含む社会人の便宜も考え、夜間課程とする。
  4. 本学は、多様な学生を広く求め、豊かな体験交流を作りだすことを促す。

本学の設備
講義用教室、演習室、図書室、各種教育用機器、休憩スペース、駐車スペース(※約40台分)

応募要項・学費

入学資格
  1. 4年制大学を卒業された方(学部は問いません)。
  2. 3年制短期大学等を卒業し、実務経験が1年以上ある方。
  3. 2年制短期大学等を卒業し、実務経験が2年以上ある方。
  4. 実務経験が4年以上ある方。
  • 実務経験とは、厚生労働大臣による指定施設において指定された職種に従事した場合のみ認められるものです。
  • 不明な場合は当センターまでお問い合わせ下さい

修学期間
夜間2年間の通学制(毎年4月上旬開講。なお、詳細はカリキュラムを参照して下さい。)

定  員
1学年 40名

出願手続
入学希望者は選考料(定額小為替に限る。但し、持参の場合は現金でも可。)と下記書類を整え、書留で郵送すること (持参も可)。
尚、受付書類、選考料等は事情の如何にかかわらず返却しない。
※当センターは日・月曜日及び祝日が休館日となっております。ご持参の場合は事前にお知らせ下さい。

提 出 物
  1. 入学願書
  2. 履歴書(市販のもの、写真添付のこと)
  3. 卒業(見込)証明書(卒業証書のコピーは不可)
  4. 成績証明書(最終学歴分)
  5. 選考料(定額小為替)
  6. 受験票送付用封筒(受験者の住所記入、84円切手貼付)
  7. 実務経験証明書(4年制大学卒業者は必要なし)

選 考 料
10,000円

出願期間
2022年9月1日(木)から2023年3月4日(土)まで(必着)

選考方法
小論文、面接、一般教養

合格発表
選考の日より原則1週間以内に書面にて通知する。合格者は、合格通知に指示された期日までに所定の手続きを終えなければならない。

入 学 金
50,000円

授 業 料
1年目 400,000円  2年目 400,000円
  • テキスト代は別途実費負担。

実 習 費
1年目  40,000円  2年目  40,000円
  • 実習免除者は支払う必要はありません。
  • 授業料等の無利子での分割払いが可能です。また、京都府社会福祉協議会が実施する修学資金制度のとりまとめも行います。詳しくはお問い合わせください。

よくあるご質問

  • 対人援助に関わる仕事の経験がまったくありません。資格取得を目指しながら、少しでも現場での経験が積みたいと思うのですが…
  • 社会人学生のために、授業時間を平日火曜日・木曜日の18:30~21:30と土曜日の午後に設定しており、仕事をしながら通って頂くことも可能です。
  • 「社会福祉士」とはどういう資格ですか?
  • 社会福祉士は「社会福祉士及び介護福祉士法」に定められた社会福祉専門職に与えられる国家資格で、「専門的知識及び技術をもって、身体上あるいは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを業とする者」とされています。

    また、この資格はいわゆる「名称独占(注)」であって「業務独占(注)」資格ではありませんが、社会福祉専門職の最も基本的な資格であり、専門職としての必要最低限の学習経験があることを示すものとなっています。現在、この資格の取得者が増加し、社会福祉施設等の採用基準となりつつあります。
     なお、当養成課程を卒業して国家試験の受験資格を取得し、国家試験に合格されると「社会福祉士」資格を取得することができます。

    (注)「業務独占」とは、国家資格において有資格者が定められた業務について独占することができる法的規制のことで、医師や弁護士がその代表として挙げられます。それに対し「名称独占」とは、登録による有資格者だけがその名称を使用することができるという法的規制のことで、社会福祉士の資格がなければ、社会福祉関係の業務に携わることはできないということにはなっていません。
  • 「社会福祉士」の資格ができたのはいつですか?
  • 社会福祉士は1987年の「社会福祉士及び介護福祉士法」の成立によってできた国家資格です。当養成課程は、1989年に厚生省(当時)より「社会福祉士一般養成施設」の認可を受けた最初の4校のうちの1校であり、これまで多くの卒業生を輩出しており、その多くは社会福祉関連の様々な分野で活躍しています。
  • どのような方が受講しているのですか?
  • 年齢層は20代から60代までと幅広く、初めて社会福祉を学ぶ方から、既に社会福祉関係機関・施設で働いている現任者まで様々な方が受講しています。
  • 学費に関する補助制度はありますか?
  • 当養成課程独自の奨学金等は設けておりません。また、授業料に関しては、原則として1年目・2年目の授業料等を各々2回に分けて納入して頂きますが、当該年度内であれば、さらに分割をして納入して頂くことも可能です(例:月々4万円の分割納入…等)
  • 働きながら実習に行くことは可能ですか?
  • 可能です。現場実習では、児童養護施設や障害者施設などの社会福祉施設、福祉事務所や児童相談所などの社会福祉行政機関にて、講義を受けたり、関係諸機関・施設に見学に行ったり、実際の支援を経験したりします。実習時間は、原則として、1年次に180時間(23日間)以上、2年次に60時間(8日間)以上、計240時間となります。実習配属先は、厚生労働大臣の承認を受けた施設(指定実習施設)になります。

    なお、仕事等の都合により連続した期間での実習が難しい方については、週1~2日程度などのご相談に応じます。
  • 卒業後の進路は?
  • 卒業生の多くは、以下のような幅広い分野で活躍しています。
  • 高齢者福祉関係施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護サービス事業関係・・・)
  • 障害者福祉関係施設(授産施設、障害者地域生活支援センター、グループホーム・・・)
  • 児童福祉施設(児童養護施設・・・)
  • 医療機関(病院)
  • 行政機関(福祉事務所、児童相談所・・・)
  • 社会福祉協議会・・・等
  • 福祉系の学部を卒業していないのですが、入学資格はありますか?
  • 4年制の大学を卒業していれば、学部は問いません。
  • 車での通学は可能ですか?
  • 当センターには、約40台の駐車スペースがありますので、お車での通学も可能です。

カリキュラム・講師・実習施設について

カリキュラム
時間割予定
■ 授業日:週3回
火曜日:18:30~21:30
木曜日:18:30~21:30
土曜日:13:30~16:30、16:45~19:45
※上記以外に授業(「ソーシャルワーク実習指導」等)が入る事があります。

■ 現場実習:240時間
※当養成施設への入学以前に、厚生労働大臣が定めた指定施設において1年以上の指定実務(相談援助業務)に従事した方は免除されます。
※原則として、1年次に180時間(23日間)以上、2年次に60時間(8日間)以上、計240時間となります。実習配属先は厚生労働大臣の承認を受けた施設になります。
科   目
時間数
(全時間:1,200)

1.医学概論
2.心理学と心理的支援
3.社会学と社会システム
4.社会福祉の原理と政策
5.社会福祉調査の基礎
6.ソーシャルワークの基礎と専門職
7.ソーシャルワークの基礎と専門職(専門)
8.ソーシャルワークの理論と方法
9.ソーシャルワークの理論と方法(専門)
10.地域福祉と包括的支援体制
11.福祉サービスの組織と経営
12.社会保障
13.高齢者福祉
14.障害者福祉
15.児童・家庭福祉
16.貧困に対する支援
17.保健医療と福祉
18.権利擁護を支える法制度
19.刑事司法と福祉
20.ソーシャルワーク演習
21.ソーシャルワーク演習(専門)
22.ソーシャルワーク実習指導
23.ソーシャルワーク実習
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講  師
加藤 博史 (元龍谷大学)
牧村 順一 (同朋大学)
眞辺 一範 (ふくなかまジャパン)
上仲 久  (畿央大学)
村田 智美 (龍谷大学)
荻原 卓司 (オギ法律事務所)
千葉 晃央 (京都光華女子大学)
坂口 伊都 (チャイルド・リソース・センター)
松久保道徳 (ゆりかもめオフィス)
矢野 キエ (大阪キリスト教短期大学)
渡邊 源喜 (医療法人桜惠会)
堀江 有里 (世界人権問題研究センター)
増田 康夫 (元のぞみ相談支援センター)
池田 健  (のぞみ竹田キャンパス)
藪木 佳子 (のぞみ相談支援センター)
甲斐 現新 (京都市横大路福祉工場)
木安 純  (ふきのとう)
所  久雄 (京都国際社会福祉センター)
山東 愛美 (京都国際社会福祉センター)ほか

 ※順不同、2022年度現在。講師は変更になる場合があります。
実習施設
大照学園  (京都 児童領域)
平安養育院 (京都 児童領域)
和敬学園  (京都 児童領域)
京都のぞみ学園 (京都 障害領域)
のぞみ竹田キャンパス (京都 障害領域)
京都市横大路学園 (京都 障害領域)
のぞみ工房 (京都 障害領域)
ホームソーシャルワーカー奈良きたまち事務所 (奈良 独立型社会福祉士事務所)
たんぽぽ相談支援センター (奈良 障害領域)
亀岡市社会福祉協議会 (京都)
交野市社会福祉協議会 (大阪)
近江八幡市社会福祉協議会(滋賀)
ほか



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