家族理解のための講座
~家族療法短期ワークショップ~


| 日時 |
第1回 2026年7月17日(金)~7月19日(日) 第2回 2027年1月19日(土)~1月11日(月・祝) 第1日目 13:00~19:00 第2日目 9:30~19:00 第3日目 9:30~15:30 |
|---|---|
| 受講資格 | 3日間通して受講できる方で、 ①心理、福祉、教育、医療などの分野で相談援助活動に携わっている方。あるいは、 ②家族理解に関心をお持ちの大学院生。 |
| 定員 | 30名(希望者少数の場合、不開講になることがあります) |
| 受講料 | 44,000円 |
| 申込締切 | 第1回 2026年6月26日(金) 第2回 2026年12月5日(土) |
| 申込方法 | お申込フォームより、エントリーしていただくか 研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。 Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。 受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 |
| 日時 | 2026年9月12日(土)~ 9月13日(日) 第1日目 10:00~18:00 第2日目 10:00~16:00 |
|---|---|
| 受講資格 | 2日間通して受講できる方で、 ①「家族療法ワークショップSTEPⅠ」もしくは「家族療法ワークショップSTEPⅡ」を修了された方。あるいは、 ②当センターの「家族療法入門(通年)」もしくは「家族面接演習」を終了された方。 ※家族療法を学んだ経験があり、現任者で受講を希望される場合はお問い合わせ下さい。 |
| 定員 | 10名程度(希望者少数の場合、不開講になることがあります) |
| 受講料 | 44,000円 |
| 申込締切 | 2026年8月22日(土) |
| 申込方法 | お申込フォームより、エントリーしていただくか 研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。 Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。 受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 |
| 開講日 | 短期集中講座(3日間) エントリー制。定員に達し次第、開講日を決定します。 |
|---|---|
| 受講資格 | 3日間通して受講できる方で、 ①「当センターの「家族療法入門(通年)」、「家族面接演習」、「家族療法ワークショップSTEPⅠ」もしくは「家族療法ワークショップSTEPⅡ」を修了された方。あるいは、 ②何らかの援助専門職に従事し、この講座に関心をお持ちの方。 |
| 定員 | 8名程度 |
| 受講料 | 60,000円 |
| 申込締切 | 随時受付 |
| 申込方法 | 本講座はエントリー制です お申込フォームより、エントリーしていただくか 研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。 受講者数が定員に達しましたら随時開催します。受講料は受講決定の連絡後に郵便振替にてご送金下さい。 Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。 受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 ※登録制で受講日が決定していないため、自動返信メールには仮の受講日が記載されますが、実際の受講日とは関係ありません。 |
| ①2026年7月17日(金) ~ 7月19日(日) ②2027年1月9日(土) ~ 1月11日(月・祝) |
家族の捉え方、働きかけのポイントなど、構造的家族療法の基礎的な知識を学習し、ビデオやロールプレイを用いて家族面接場面について具体的に学びます。 第1 日目・家族療法の基本 ・ジェノグラム 第2日目・家族の理解とジェノグラムインタビュー ・初回面談 ・ジョイニング 第3日目・ジェノグラムと質問力 ・家族へのアプローチ (予定) |
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| 2026年9月12日(土)~ 9月13日(日) |
受講者から提出された事例検討を中心にスーパーヴァイズを行います。ジェノグラムや造形法、ロールプレイを通じて、グループ討議も交えながら、事例への理解を深めたり、援助のあり方や援助者自身について振り返ることをねらいとします。 |
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| 内容 | 対人援助職が自分自身の原家族での経験を、安心できる空間の中で改めて振り返り見つめ直すことで、現在の生活に統合していくプロセスを経験します。その経験を通して、対象者や援助者自身の家族への理解を深め、対人援助職としての一層の成長・発展を目指します。 |
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団 士郎 (だん しろう) 家族心理臨床家
京都府京都児童相談所の相談判定課長、京都府精神薄弱者更生相談所(現知的障害者更生相談所) の所長補佐を経て、1998年に独立。「仕事場D· A·N」を主宰。立命館大学客員教授。日本全国で、 対人援助にかかわる人々のために家族療法の研究会や講演会を行う。
【主な著書】
『対人援助職のための家族理解入門』中央法規2013
『家族力×相談力』 文春新書 2008、
『家族の練習問題~木陰の物語~』(1)~(8) ホンブロック 2006~、
『ヒトクセある心理臨床家の作り方』金剛出版 2002、
『知的発達障害の家族援助』(編著) 金剛出版2002、
『不登校の解法』文春新書 1999、
『父親と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房1995、
『非行と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房 1993、
『登校拒否と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房 1991。

早樫 一男 (はやかし かずお) 家族心理臨床家 臨床心理士
京都府の児童相談機関、障害者相談機関の心理職 として勤務し、福知山児童相談所長、京都府立洪陽学校長(児童自立支援施設長)、宇治児童相談所長を歴任。同志社大学心理学部元教授。
【主な著書】
『対人援助職のためのジェノグラム入門』中央法規 2016、
『更生相談所事務マニュアル』(分担執筆)中央法規出版 2003、
『知的発達障害の家族援助』(編著)金剛出版 2002、
『非行臨床の実践』(分担執筆)金剛出版 1998、
『父親と家族療法』(共著) ミネルヴァ書房 1995、
『非行と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房 1993、
『登校拒否と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房 1991。

千葉 晃央 (ちば あきお) 社会福祉士
京都光華女子大学准教授。京都国際社会福祉センタの家族療法課程の全ての研修を修了し、家族 療法課程、家族面接のスタッフとして研修、支援 に関わる。対人援助学会理事。

坂口 伊都 (さかぐち いと) 社会福祉士 精神保健福祉士 保育士
東大阪大学短期大学部准教授を経て、養育里親になるため、フリーで活動。家族関係支援相談援助 憩都(いと)を主宰。関西学院大学、佛教大学、 京都光華女子大学などで非常勤講師を務める。






