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治療教育講座 [学割適用]
ソーシャルワーカー養成課程  
後援:京都市、京都市教育委員会

障害のある方を理解し支援するための基本的な知識を学びます

こどものそだちを理解し支援する
発達の基礎知識から障害の診断、具体的な支援の方法まで学ぶことができ、初心者の方にも現任者の方にもおすすめします。

日時 2021年5月18日(火)~11月16日(火) 火曜日 19:00~20:45 全22回
時間数 1時間45分×22回=38時間30分
受講資格 特に参加資格はありません。どなたでも参加できます。
職場単位で一席のお申込も可能です。
定員 30名
受講料 50,000円 (分納可 申込時30,000円 残金7月末まで)
※学生は25,000円
申込締切 2021年5月11日(火)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
学割適用をご希望の方は、申込書またはWeb申込フォームの備考欄にその旨を記入し、所属している学校名を併せてご記入下さい。
部分的に聴講を希望される場合は、電話でご相談ください。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
火曜日 19:00~20:45 全22回 (38.5時間)
前期:全11回(19.25時間)
第1回
5月18日(火)

第2回
5月25日(火)
社会化という観点からみた「発達」
京都大学大学院医学研究科  村井 俊哉

【講座内容】
社会的能力(「社会認知」)の獲得は発達の重要な側面です。「社会認知」とそれを支える「社会脳」について、またそれらの障害についてお話しします。

第3回
6月1日(火)

第4回
6月8日(火)
子どもの不安と抑うつ ~不安を乗り越える認知行動療法~
同志社大学  石川 信一

【講座内容】
子どもたちが困難を乗り越えていくには、じぶん自身でできることを積み重ねていく経験が大切です。認知行動療法を活かして、子ども自身が問題を解決するスキルを身につけていける方法を紹介します。

第5回
6月15日(火)

第6回
6月22日(火)
体のそだちをみる ~感覚統合の観点から~
大阪府立大学  立山 清美

【講座内容】
「手先が不器用」「縄跳びがとべない」一生懸命なのに失敗してしまう子、できないと自信をなくしている子はいませんか。感覚統合の観点から「体のそだち」を捉え、その支援についてお話しします。

第7回
6月29日(火)

第8回
7月6日(火)
ことばの育ちを考える
奈良大学  礒部 美也子

【講座内容】
子どもたちのことばの育ちをどう理解すればよいのか。ことばと、その基盤となるコミュニケーションの発達について考えます。

第9回
7月13日(火)

第10回
7月20日(火)
「記憶」という観点から自己のそだちを考える
~自閉スペクトラム症の子どもの記憶をめぐって~
奈良教育大学  堀田 千絵

【講座内容】
記憶には、過去を見直し、不安定な未来に備える柔軟な働きがあり、自己形成の上でも重要です。「記憶」という観点から、自閉スペクトラム症の子どもたちの生活、学習場面について考えます。

第11回
7月27日(火)
「関係」から捉えるケアと発達の場
京都教育大学  東村 知子

【講座内容】
人間の発達は個人の内部に閉じるものではなく、保育や子育てなどのケアの場、すなわち他者との関係のなかで起こります。「私たちの存在を含むあらゆるものは関係によってつくられる」という関係主義の視点から、ケアと発達を捉え直してみましょう。

後期:全11回(19.25時間)
第12回
9月7日(火)

第13回
9月14日(火)
笑いと遊びの進化から考えるヒトの育ち
大阪成蹊大学  松阪 崇久

【講座内容】
ヒトはなぜ遊ぶのでしょうか。また、ヒトはなぜ笑うのでしょうか。チンパンジーとの比較から遊びと笑いの進化をたどり、そこからみえてくるヒトの育ちの特徴について考えます。

第14回
9月21日(火)

第15回
9月28日(火)
知的発達症をもつ子どもの発達支援・早期療育
神戸学院大学  小山 正

【講座内容】
知的発達症や自閉スペクトラム症をもつ子どもの言語・コミュニケーションの発達支援における基本的な考え方を中心に、発達心理学の立場から述べます。

第16回
10月5日(火)

第17回
10月12日(火)
性の多様性を理解する
~子どものありのままを認めながら~
大阪医科大学  康 純

【講座内容】
子どもが自分らしいジェンダー・アイデンティティを確立していくためには、周囲の大人の子どもの性に対する正しい理解が必要です。性の発達について、またその中で生じる違和感への支援について、具体例を交えてお話しします。

第18回
10月19日(火)

第19回
10月26日(火)
幸せな生き方の創造
追手門学院大学  永野 浩二

【講座内容】
私たちにとって「どのように生きるか、働くか」は重要なテーマですが、一人で考えるのは意外と難しいです。ここでは少し立ち止まり、自分の心身のメッセージを受け止めて、「私にとっての幸せ」を探ってみましょう。

第20回
11月2日(火)

第21回
11月9日(火)
自閉スペクトラム障害の人へのコミュニケーション支援
児童精神科医  門 眞一郎

【講座内容】
自閉症児とのコミュニケーションの方法は様々に研究、開発されています。視覚情報処理の強みを活かした絵カードの利用など、特性に沿ったコミュニケーション支援について紹介します。

第22回
11月16日(火)
理解と支援のための診断とは
大阪医科大学  金 泰子

【講座内容】
“ 診断”はゴールではなく、子どもを理解し支援する過程の1つのステップに過ぎません。診断が子どもと家族の役にたつものになるよう、診断する立場から伝えたいことをお話しします。
















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