TOPイメージ



治療教育講座 [学割適用]
ソーシャルワーカー養成課程  
後援:京都市、京都市教育委員会

障害のある方を理解し支援するための基本的な知識を学びます

こどものそだちを理解し支援する
発達の基礎知識から障害の診断、具体的な支援の方法まで学ぶことができ、初心者の方にも現任者の方にもおすすめします。

日時 2022年5月17日(火)~11月15日(火) 火曜日 19:00~20:45 全22回
時間数 1時間45分×22回=38時間30分
受講資格 特に参加資格はありません。どなたでも参加できます。
職場単位で一席のお申込も可能です。
定員 30名
受講料 50,000円 (分納可 申込時30,000円 残金7月末まで)
※学生は25,000円
申込締切 2022年5月10日(火)
申込方法 お申込フォームより、エントリーしていただくか
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。
Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。
学割適用をご希望の方は、申込書またはWeb申込フォームの備考欄にその旨を記入し、所属している学校名を併せてご記入下さい。
部分的に聴講を希望される場合は、電話でご相談ください。
受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。
郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会
火曜日 19:00~20:45 全22回 (38.5時間)
前期:全11回(19.25時間)
第1回
5月17日(火)

第2回
5月24日(火)
人間をどうとらえるか
~発達心理学の視点から~
奈良女子大学名誉教授 浜田 寿美男

【講座内容】
人間は誰しもが受精卵から始まって、最後は土に還る。私たちが大人として持ってしまっている発達観、人間観をまずはゼロにまで還元する努力をすることで、新たな発達観、人間観を展望したい。

第3回
5月31日(火)

第4回
6月7日(火)
感覚統合の困難を持つ子どもの理解と支援
 ~共感的理解に基づく支援と感覚・からだを育む遊び~
株式会社アニマシオンプレイジム 代表  太田 篤志

【講座内容】
子どもたちが困っていることを「感覚」や「からだ」の視点で共感的に理解し支援していく感覚統合療法についてお伝えします。また手軽にできる感覚統合の遊び・玩具などについて、演習・実技を通してお伝えします。

第5回
6月14日(火)

第6回
6月21日(火)
自閉症スペクトラム障害児とのコミュニケーション
奈良女子大学  狗巻 修司

【講座内容】
大人が子どもにはたらきかける際には、子どもが示す興味や関心に寄り添うこと、子どもの発達的なレベルに応じて寄り添いの質を変化していくことが重要です。共同注意スキルの発達に焦点を当てながら、日々の保育・療育を振り返ってみましょう。

第7回
6月28日(火)

第8回
7月5日(火)
ことばの遅れと言語治療
近畿大学病院  久保田 功

【講座内容】
ことばの遅れは、乳幼児期の発達相談の大きなテーマです。ことばの遅れがどういった原因で生じているのかを探り、その子に適した指導や訓練を考え、実行していく、言語訓練士の視点とアプローチを学びます。

第9回
7月12日(火)

第10回
7月19日(火)
学習障害の特性理解と支援
大阪医科薬科大学小児高次脳機能研究所  奥村 智人

【講座内容】
学習障害は、基本的な学習スキル(読み、書き、計算)の特異的な障害です。背景には、文字や数字の見え方など視機能の問題がある場合もあります。子どもの認知特性を理解し、適切な環境調整や支援を行うことで、本人が自信を失わずに学習できるよう支えることが大切です。学習障害の見え方の体験を通して、子どもの目線から考えてみましょう。

第11回
7月26日(火)
関係性の媒介としての「よそおい」を考える
関西大学  木戸 彩恵

【講座内容】
「よそおい」は、私たちのライフ(生命・生活・人生)にとって欠かすことのできないものです。関係性の媒介という観点から、人生発達やケアに「よそおい」が果たす役割について考えます。

後期:全11回(19.25時間)
第12回
9月6日(火)

第13回
9月13日(火)
家庭に困難を抱える児童・生徒への対応
─ 児童虐待・貧困・ヤングケアラー ─
京都先端科学大学  上松 幸一

【講座内容】
児童虐待や子どもの貧困、ヤングケアラーなど、現代の子どもたちを取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。このように家庭に困難を抱えている子どもたちをどのように理解し支えていくのかを、福祉的、心理的な視点から一緒に考えていきたいと思います。

第14回
9月20日(火)

第15回
9月27日(火)
遊び・表現・想像の楽しさ
キミヤーズ塾塾長  村上 公也

【講座内容】
今までは、結局子どもたちの出来なかったことを出来るようにすることばかり考えられてきたように思います。子どもたちの今の喜びやつながりを大切に、「遊び」や「想像」や「表現」など主体的な活動を充足感のある豊かなものにすることが、子どもたちの幸せな未来につながるkeyになると思います。

第16回
10月4日(火)

第17回
10月11日(火)
障害を抱える子どもと親の関係支援
~アタッチメントの視点から~
関西科学福祉大学  久保 信代

【講座内容】
子どもは人との関係のなかで心の絆を結び、発達します。ここでは、関係形成が難しいといわれる自閉スペクトラム症児親子へのアタッチメントに視点をおいた関係支援について講義します。支援の際にアタッチメントに視点をおくことがなぜ重要なのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。

第18回
10月18日(火)

第19回
10月25日(火)
子どもの育ちの背景にある家族のアディクション問題
守山こころのクリニック・大津市保健所  奥田 由子

【講座内容】
「わかっちゃいるけど、やめられない」アディクションは自ら支援を求めにくく、家族を巻き込んで進行します。子どもの育ちを阻害する親の依存症や世代連鎖、ギャンブルやゲームなど「行動嗜癖」。問題を見落とさない視点と対応を学びましょう。

第20回
11月1日(火)
自分を整え、体験から学ぶ
~ツリーワークを通して~
京都国際社会福祉センター  小松 真佐子

【講座内容】
他者への「支援」を考える時、助けになるのは、まず道具でもある自分に優しく接し、磨くこと。立ち止まって自分を丁寧に見ていくワークを体験し、他の方ともシェアしながら、自分自身へのケアや支援について学びましょう。

第21回
11月8日(火)

第22回
11月15日(火)
育ち合う子ども、育ち合う大人
京都府立大学  服部 敬子

【講座内容】
保育が”むずかしい”と感じられる子どもが、友だちと親密な関係をはぐくみ、自己信頼性を培っていける「集団づくり」についてお話しします。 その発達を支えるために、子ども同士だけでなく、大人同士(同僚間)の支え合いについても考えていきましょう。
















ページTOP