治療教育セミナー
~感覚統合療法セミナー ~
感覚統合療法の考え方と具体的な支援方法を実践を通して学習します。
ご経験や関心に合わせて、入門・基礎セミナー、実践・体験セミナー、アドバンスセミナーの3つのコースをお選びいただけます。
A) 感覚統合入門・基礎セミナー
| 日時 | 第1回 2026年6月13日(土)10:00~16:00 第2回 2026年8月29日(土)10:00~16:00 (同じ内容ですので、どちらかにお申し込みください) |
|---|---|
| 受講資格 | 感覚統合療法に関心をお持ちの方。 |
| 時間数 | 5時間 |
| 定員 | 30名 |
| 受講料 | 11,000円 |
| 申込締切 | 第1回 2026年5月23日(土) 第2回 2026年8月1日(土) |
| 申込方法 | お申込フォームより、エントリーしていただくか 研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。 Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。 受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 |
B) 感覚統合実践・体験セミナー
| 日時 | 2026年11月14日(土)・15 日(日) 10:00~16:00 |
|---|---|
| 受講資格 | ① 相談業務・援助業務に携わる現任者の方 ② 入門・基礎セミナーを修了された方(見込みも可)(必須) |
| 時間数 | 10時間 |
| 定員 | 24名 (初回参加者優先・先着順) |
| 受講料 | 25,000円 |
| 申込締切 | 2026年10月17日(土) |
| 申込方法 | お申込フォームより、エントリーしていただくか 研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。 Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。 受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 |
C) 感覚統合アドバンスセミナー
| 日時 | 2027年1月23日(土) 10:00~16:00 |
|---|---|
| 受講資格 | 当センターの感覚統合実践・体験セミナー修了者(見込みも可) |
| 時間数 | 5時間 |
| 定員 | 24名 |
| 受講料 | 16,000円 |
| 申込締切 | 2027年1月9日(土) |
| 申込方法 | お申込フォームより、エントリーしていただくか 研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。 Fax で送られる場合は送信後にご確認下さい。 受講料は受講決定のご連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 |
A) 感覚統合入門・基礎セミナー
第1回 2026年6月13日(土)10:00~16:00
第2回 2026年8月29日(土)10:00~16:00
講師:灘 裕介(なだ ゆうすけ)
第2回 2026年8月29日(土)10:00~16:00
講師:灘 裕介(なだ ゆうすけ)
| 内 容 | 感覚統合を学ぶ上での基礎となる「感覚」や「からだ」の特性や機能、発達について、講義や実践映像を通して学ぶ入門セミナーです。子どもの行動の背景を理解するために役立つに視点ついて、五感を通し、実践への活用方法を学びましょう。 |
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B) 感覚統合実践・体験セミナー
2026年11月14日(土)・11月15日(日) 10:00~16:00
講師:灘 裕介(なだ ゆうすけ)、小西 紀一(こにし のりかず)
講師:灘 裕介(なだ ゆうすけ)、小西 紀一(こにし のりかず)
| 内容 | 感覚統合療法の理論と具体的な実践方法について、より専門的な講義や実習による体験学習を通して学びを深めます。1日目は座学を中心に理論と実技を学び、2日目はグループでの治療的アプローチを、実習を通して学びます。 |
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C) 感覚統合アドバンスセミナー
2027年1月23日(土)10:00~16:00
講師:灘 裕介(なだ ゆうすけ)、小西 紀一(こにし のりかず)
講師:灘 裕介(なだ ゆうすけ)、小西 紀一(こにし のりかず)
| 内容 | 感覚統合実践・体験セミナーの修了者を対象としたアドバンスコースです。 感覚統合を現場で活かしていくために必要な視点を学び、評価・分析を行っていくために必要な実践力を養います。治療演習を通して、実践的かつ具体的に学ぶことが出来ます。 |
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灘 裕介(なだ ゆうすけ)
フリーランスの作業療法士として活動。
個別相談に限らず、巡回相談を通して、園や学校の中で、子どもの発達全般を促す遊びや集団運営なども作業療法の視点から検討している。

小西 紀一(こにし のりかず)
感覚統合療法による治療のガイドモデルとして「対象操作機能モデル」を提唱し、研究を重ねると共に、今日まで長年にわたって京都、大阪、奈良の児童福祉施設等にて、感覚統合療法によるセラピーを実践している。






