面接技術訓練 ※2009年までの「ソーシャルワーク訓練」を名称変更したものです。
「面接技術訓練」は、様々な援助専門職者に必要とされる面接技術の訓練および援助者自身の自己覚知のための講座です。
この講座は「援助のためのコミュニケーション技術」をテーマに、少人数のグループ形式で、ロールプレイ、エクササイズ、ディスカッションなどを通しての実践的トレーニングを重視しながら進められます。
クラス
「面接技術訓練」には昼間1クラスと夜間1クラスの計2クラスが設けられています。1年間を通して参加しやすいクラスをお選び下さい。
| グループ | 開講日 | 定員 | 講師 |
| 第1グループ | 木曜日 13:30 〜 15:30 | 12名 | 小松 真佐子 |
| 第2グループ | 木曜日 19:00 〜 21:00 | 12名 | 小松 真佐子 |
スケジュール
この講座は、2時間の「訓練」が30回と6時間の「ワークショップ」が3回の総計78時間で構成されています。| ワークショップT 2010年5月15日(土) 10:00〜17:15 2グループ合同 |
オリエンテーション
〜コミュニケーションの基本〜
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小松 真佐子
(KISWEC研究員、臨床心理士)
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| 第1グループ |
第2グループ
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| 1学期 (面接技術訓練T) |
5/20、27 6/3、10、17、24 7/1、8、15、22 |
5/20、27 6/3、10、17、24 7/1、8、15、22 |
| 内 容 | テーマ:面接技術訓練T 1対1の援助的な話し合いの場で必要な面接技術をロールプレイやグループ討議を通して学びます。面接者、相談者、観察者の役割を“練習”の場の中で実際に経験すること、そして互いの経験を持ち寄って話し合いをすることは貴重な学びをもたらします。 |
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| ワークショップU 2010年7月24日(土) 10:00〜17:15 2グループ合同 |
自己覚知
〜コラージュを通して〜
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けら 典子
(アートセラピスト)
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| 第1グループ |
第2グループ
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| 2学期 (自己覚知) |
9/9、16、30 10/7、14、21、28 11/4、11、18 |
9/9、16、30 10/7、14、21、28 11/4、11、18 |
| 内 容 | テーマ:自己覚知 私たちがよき援助者として機能するには、自分をよく知り、また自分とよくつきあうことが大切です。様々なワークを通して自分自身への気づきを深めると共に、相談者側の視点や様々なアプローチ法、ワークの展開の方法などを学びます。 |
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| ワークショップV 2010年11月27日(土) 10:00〜17:15 2グループ合同 |
自己覚知
〜キャリアの視点から〜
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浅野 衣子
(日本キャリアサポート協会代表)
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| 第1グループ |
第2グループ
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| 3学期 (面接技術訓練U) |
1/13、20、27 2/3、10、17、24 3/3、10、17 |
1/13、20、27 2/3、10、17、24 3/3、10、17 |
| 内 容 | テーマ:面接技術訓練U 1学期に学んだ面接技術をベースに面接の技術訓練を積み重ねます。その上で新しい技術の導入、自然な面接に向けての技術の統合、2学期の自己覚知をふまえた自分自身への気づきがテーマになります。 |
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| 受講資格 |
@当センターの「援助専門職講座(援助技術基礎講座)」を修了された方。あるいは、 A福祉やカウンセリングの施設・機関などでケースを扱う現任者。 ※ 必要に応じて個人面接を行います。 |
| 時間数 |
訓練:2時間 × 30回 = 60時間 自己覚知ワークショップ:6時間 × 3回 = 18時間 総計78時間 |
| 講師 |
小松 真佐子(KISWEC研究員、臨床心理士) けら 典子(アートセラピスト) 浅野 衣子(日本キャリアサポート協会代表、産業カウンセラー) |
| 定員 |
各クラス12名(希望者少数の場合、不開講になることがあります) |
| 受講料 |
90,000円 (分納可 申込時50,000円 残金7月末まで) ※分納につきましてはご相談に応じます。 |
| 申込方法 |
研修申込書(PDF形式)に必要事項をご記入の上、当センターまで郵送して下さい。Fax で送られる場合はご確認下さい。受講料は受講決定の連絡後に郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 社会福祉法人 京都国際社会福祉協力会 締切間近のお申込の場合、定員の空き状況を当センターまでお問合せ下さい。 |
| 申込締切 |
2010年5月8日(土) |
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