家族療法専門課程
「家族療法専門課程」は、家族全体が援助対象となることが多い福祉や心理、教育、医療などの分野で援助活動に携わる方を対象とするコースです。
家族への援助を行う場合に必要とされる、「家族コミュニケーションの認知・観察技術」、「コミュニケーション技術」、および「セラピストの自己覚知」等の技能を訓練する機会を提供します。
本課程には、「家族療法訓練(通年)」、「家族療法短期ワークショップ」、および「対人援助職のための自己覚知」の各講座が用意されています。
講座一覧(講座名をクリックすると、各講座の詳細が表示されます)
| −講座名− | −開講形式など− |
| 家族療法訓練 | 通年・グループ形式 |
| 対人援助職のための自己覚知 「原家族と向き合う」 |
変則開講・エントリー制・グループ形式 |
| 家族療法短期ワークショップ | 短期集中・グループ形式 |
講師プロフィール
団 士郎 (だん しろう)
1947年5月滋賀県大津市生まれ。同志社大学文学部心理学科卒業。京都府京都児童相談所の相談判定課長、京都府精神薄弱者更生相談所(現知的障害者更生相談所)の所長補佐を経て、1998年に独立。『仕事場D・A・N』を主宰。立命館大学大学院教授。日本全国で、対人援助に関わる人々のために家族療法の研究会や講演会を行う。 京都国際社会福祉センターにおいても、他の専門職スタッフと共に家族面接を担当している。
(主な著書)『家族力×相談力』 文春新書2008、 『家族の練習問題〜木陰の物語〜』 ホンブロック 2006、
『ヒトクセある心理臨床家の作り方』金剛出版2002、『知的発達障害の家族援助』(共著)金剛出版2002、
『不登校の解法』文春新書 1999、『父親と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房1995、
『非行と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房 1993、『登校拒否と家族療法』(共著)ミネルヴァ書房 1991。
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