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「感覚統合の理論と実践 〜体験学習を通して〜」
2008年11月15日(土)・11月16日(日) 終了しました
感覚統合療法の考え方と具体的な実践方法について、講義やビデオ学習、演習による体験学習を通して学ぶ実践講座です。1日目は感覚統合療法の基本的な考え方を講義やワークを通して学ぶと共に、「動き回り、集中できない」「動作がぎこちない」等の子どもの気になる行動について、認知機能面だけでなくそれを支える身体機能面からも分析し、治療的アプローチを検討します。2日目は、感覚統合療法の考え方を日々の教育、療育等の場で活かせるように、演習を通して体験的に学びを深めていきます。感覚統合療法に関心がおありの皆さんのご参加をお待ちしています。
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― 講師プロフィール ―
小西 紀一(こにし のりかず)
立命館大学文学部哲学科心理学専攻卒業、University of Puget Sound 作業療法学部修士課程修了。愛知県立第一青い鳥学園、京都大学助教授、教授職を経て2006 年10 月より、姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科教授。感覚統合療法による治療のガイドモデルとして「対象操作機能モデル」を提唱し、研究を重ねると共に、今日まで長年に渡って京都、大阪、奈良の児童福祉施設等にて、感覚統合療法によるセラピーを実践している。
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第1日目
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10:00〜12:30
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1.感覚統合療法の基礎理論
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12:30〜13:30
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昼食
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13:30〜16:00
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2.感覚統合障害の評価・分析・対策
〜モデルケース検討から〜
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第2日目
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10:00〜12:30
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3.演習
〜体験学習を通して〜
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12:30〜13:30
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昼食
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13:30〜16:00
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4.演習の検討・フィードバック
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受講資格
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感覚統合療法に関心がある方なら、どなたでも。 |
時間数
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10時間
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定員
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30名 (先着順)
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受講料
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20,000円
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申込方法
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研修申込書(PDF形式)に必要事項を記入の上、セミナーの番号を明記して当センターまで郵送してください。Faxで送られる場合はご確認下さい。受講料は郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 京都国際社会福祉協力会 締切間近のお申込の場合、定員の空き状況を当センターまでお問合せ下さい。
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申込締切
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2008年11月8日(土) 終了しました
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