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新版K式発達検査を用いた発達相談や発達援助のあり方を、講義とディスカッションやワークを通して学んでいく実践講座です。参加される方のニーズや経験に合わせて、Stage1 〜 Stage3 までの3つのクラスで構成されています。今年度はStage1、Stage2 のみ開催されます。
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― 講師プロフィール ―
「そだちと臨床」研究会
大島 剛(おおしま つよし) 神戸親和女子大学
川畑 隆(かわばた たかし) 京都学園大学 ほか
児童相談所などの福祉臨床に携わる現場臨床家が立ち上げた研究会で、対人援助職のための研修会やワークショップを開催している。現在、「そだちと臨床」(4月と10 月に発行 明石書店)の編集にも携わり、2004 年には「発達相談と援助〜新版K式発達検査2001 を用いた心理臨床〜」(ミネルヴァ書房)を著した。
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Stage1:「発達相談のプロセスを学ぶ」 終了しました
2008 年9 月27 日(土)・9 月28 日(日)
Stage1 は、検査を実施し助言を行うまでの発達相談の一連のプロセスを学ぶことを目的としたセミナーです。検査経験が浅い方を対象に企画していますが、経験が豊富な方のご参加も歓迎します。発達相談の経験が豊富な先生の講義から検査場面における実施の工夫や留意点を学ぶと共に、ワークやディスカッションを通して互いに学びあったり、日々の実践を振り返る機会を提供します。 |
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第1日目
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10:00〜12:30
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1.新版K式発達検査を用いた発達援助とは
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12:30〜13:30
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昼食
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13:30〜16:00
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2.検査をどう実施するか
〜実施の工夫と困難時の対応〜
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第2日目
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10:00〜12:30
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3.検査から子どもを理解する
〜子どもを理解する視点・結果のまとめ方〜
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12:30〜13:30
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昼食
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13:30〜16:00
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4.検査の結果を伝える
〜保護者、関係者への助言と連携〜
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Stage2:「子どもの見立てと保護者への助言を考える」
2009年1 月31日(土)・2 月1 日(日) 残席わずかです
Stage2 は「子どもの見立てと保護者への助言」にテーマを絞り、発達相談や検査を通して子どもを理解し、有効な助言・援助を導き出すための視点を学ぶことを目的としたセミナーです。検査経験が概ね1年以上の現任者の方を対象に企画していますが、経験の浅い方でも関心がおありでしたらご参加頂けます。検査場面における行動観察のポイントや保護者への助言・援助の基本的な考え方について、講義と具体的な事例を設定したロールプレイ・ディスカッションを通して体験的に学びます。
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第1日目
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10:00〜12:30
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1.検査から子どもをどう見立てるかT
〜具体例から子どもを捉える〜
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12:30〜13:30
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昼食
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13:30〜16:00
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2.検査から子どもをどう見立てるかU
〜グループワークによる検討〜
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第2日目
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10:00〜12:30
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3.保護者への助言を考えるT
〜具体例から保護者への助言と援助を考える〜
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12:30〜13:30
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昼食
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13:30〜16:00
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4.保護者への助言を考えるU
〜グループワークによる検討〜
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Stage3:「検査を活かす発達援助システムを築く」
Stage3 では、発達相談、発達検査をより有効に機能させるために、所属機関内の連携や対象家族、外部機関との協力関係を築くことを目指して、よりよい連携や助言の形を考えます。 次年度冬季の開催予定です。
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受講資格
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新版K式発達検査初級講習会修了者、または実際に子どもに新版K式発達検査を行っている方。 Stage1 を受けずに、Stage2 から受講して頂くこともできます。 |
時間数
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10時間
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定員
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Stage1 30名 (先着順) 終了しました
Stage2 30名 (先着順) 残席わずかです
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受講料
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Stage1、2とも 各20,000円
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申込方法
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研修申込書(PDF形式)に必要事項を記入の上、セミナーの番号を明記して当センターまで郵送してください。Faxで送られる場合はご確認下さい。受講料は郵便振替にてご送金下さい(通信欄に講座名を明記のこと)。 郵便振替 宛先 01010-7-24547 京都国際社会福祉協力会 締切間近のお申込の場合、定員の空き状況を当センターまでお問合せ下さい。
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申込締切
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Stage1:2008年9月6日(土) 終了しました
Stage2:2009年1月10日(土) 残席わずかです
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